ライトアットホームのヘルパー

新規のご利用者の初回サービスに入るとき、ヘルパーはその経験に関わらず不安を感じるものです。そのためライトアットホームでは、サービス提供責任者又は介護福祉士レベルによる指導を行っています。一緒にご利用者様宅を訪問し、ライトアットホームのケア方針と手順書を確認しながらケアを提供していきます。

 またライトアットホームでは米国での経験とデータを基に、独自の研修プログラムを用意しています。ヘルパーは計画的に及びサービスを提供するお客様の状況に沿った学習を進めています。

・CERT (Caregivers Education Retention and Training):
ヘルパーに求められる質の高いケア基準を理解する為の各種プログラム
・Right at Home University
CERTの1つで、ご利用者の心身の状態に対処する為のケーススタディ研修

ケース例:
・認知症のご利用者に対するケア
・服薬介助と順守事項
・変形性関節症
・高血圧/脳卒中後のリハビリ
・糖尿病
・心臓疾患
・ガン闘病からの回復過程のご利用者のケア

"最初のご利用者は89才でした。92才で他界されるまで、私は長い時間をご利用者と一緒に過ごしました。お客様がかつて聖歌隊の責任者を務めていたこともあり、聖書を読んで聞かせたり、一緒に歌ったりしたものです。大好きだった『大きな古時計』の歌を、ご利用者のお葬式でも歌わせて頂きました。また看取りにも同席を許されましたが、決して忘れられない神聖な時間だと感じました。同時にこれこそ私の望んでいた生き方だと確信した瞬間でした。
"

カレン スティーブンス( 2009年最優秀ヘルパー)