ケアを必要と感じたら

人には歳を重ねて初めて気付く心身の状態の変化があるものです。

「針に糸を通してちょうだい。」

 ご家族は加齢により日常難しくなってきたことを知らず知らずのうちにサポートしているものです。サポートが必要になった人は、まずは身近な家族に食事の準備や洗濯、掃除など生活の手伝いをお願いする様になります。もちろん高齢者だけでなく、家族が予期せぬ病気や怪我をした時も同様です。

 ライトアットホームは大切な方のためにケアサービスを提供します。家族の負担を減らす事で、今まで通りの家族の関係が保てれば良いと考えています。

 介護の認定に関わらず、ご自身やご家族がサポートを必要とするかもしれないとお考えになったら、まずはライトアットホームにご相談ください。

"最初のご利用者は89才でした。92才で他界されるまで、私は長い時間をご利用者と一緒に過ごしました。お客様がかつて聖歌隊の責任者を務めていたこともあり、聖書を読んで聞かせたり、一緒に歌ったりしたものです。大好きだった『大きな古時計』の歌を、ご利用者のお葬式でも歌わせて頂きました。また看取りにも同席を許されましたが、決して忘れられない神聖な時間だと感じました。同時にこれこそ私の望んでいた生き方だと確信した瞬間でした。
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カレン スティーブンス( 2009年最優秀ヘルパー)