心臓疾患

 心不全の中でも、うっ血性心不全(CHF)は高齢者に多い心臓疾患です。この病気は心臓が十分に血液を体に送り出せない時に生じ、米国では全ての心臓疾患はCHFにつながると言われ、高齢者に最も多い死亡の原因の一つです。米国ライトアットホームのご利用者の約75%は65歳以上のシニアで、特に注意を払っている疾患です。

 米国ライトアットホームは、心臓疾患をお持ちのご利用者に対し、豊富なケアの実績・経験がございます。日本においてもご利用者から求められる以下の様なケアサービスについて、医療と連携を取りながら適切に提供してまいります。

  • 通常の身体介護及び生活支援サービス
  • ダイエットサポート(買い物や食事準備)
  • 軽運動プログラムのサポート(医療連携の枠内)
  • 日常生活サポート

※サービス内容は介護保険を適用するかどうかで異なります。詳しくはサービススタッフまでお問い合わせください。

"最初のご利用者は89才でした。92才で他界されるまで、私は長い時間をご利用者と一緒に過ごしました。お客様がかつて聖歌隊の責任者を務めていたこともあり、聖書を読んで聞かせたり、一緒に歌ったりしたものです。大好きだった『大きな古時計』の歌を、ご利用者のお葬式でも歌わせて頂きました。また看取りにも同席を許されましたが、決して忘れられない神聖な時間だと感じました。同時にこれこそ私の望んでいた生き方だと確信した瞬間でした。
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カレン スティーブンス( 2009年最優秀ヘルパー)