生活援助(自費サービス)

 グロリアさんは50年以上同じ家に住んでいました。結婚と同時に購入した家であり、3人の子供たちが育った場所でもありました。しかしある日、突然夫が他界し、それ以来グロリアさんはこの家に独りで生活を行っている毎日が長く続いていました。子供たちは独りになったグロリアさんの健康を気遣いましたが、まだ介護を火急に必要とする状態ではなかった事もあり、この家以外の場所で生活する姿を望みませんでした。末娘のエバさんは、母親の生活について兄弟と話し合い、ライトアットホームに連絡することに決めました。

 ライトアットホームのヘルパーは、グロリアさんが安全で生き生きと生活していることを確認するために、週に何回か自宅を訪問します。グロリアさんは、ヘルパーに7人の孫について話をするのが大好きです。ヘルパーはグロリアさんの洗濯物を畳んだり昼食の準備を行ったりできます。グロリアさんが友人を訪ねる時や、外出を希望する時には一緒に出掛けます。

 ライトアットホームは色々な生活のお手伝いをするだけでなく、ご利用者様のご希望に添ったサービスを自費にてご提供します。

  • 掃除洗濯、調理等の生活援助サービス
  • 買い物等の付き添い
  • 話し相手

"最初のご利用者は89才でした。92才で他界されるまで、私は長い時間をご利用者と一緒に過ごしました。お客様がかつて聖歌隊の責任者を務めていたこともあり、聖書を読んで聞かせたり、一緒に歌ったりしたものです。大好きだった『大きな古時計』の歌を、ご利用者のお葬式でも歌わせて頂きました。また看取りにも同席を許されましたが、決して忘れられない神聖な時間だと感じました。同時にこれこそ私の望んでいた生き方だと確信した瞬間でした。
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カレン スティーブンス( 2009年最優秀ヘルパー)