綿半グループ

 「堅実経営」を遂行するため変革し続ける400年企業

 綿半ホールディングス株式会社は2011年12月24日 東証1部に上場しました。

 綿半グループの創業は1598年(慶長3年)。 長野県飯田市に綿屋として創業しました。以降、当主が代々「綿屋半三郎」を襲名したことから現在のグループ名「綿半」が生まれました。

 現在、綿半グループには大きく2つの領域があります。1つは建設・環境関連というフィールドです。そこでは健全な暮らしを実現するための商品開発、地球環境の保全に貢献するための技術開発、生産性向上に貢献する工法提案に力を入れています。都市開発の一翼を担い、緑地・緑化の計画から実現までを手がけ、また不動産の保守管理、オフィスから住環境に至る 空間プロデュースに携わるなど、幅広いスタンスで活動しております。

もう1つは生活・消費関連を中心とするフィールドです。また暮らしに密着し、生活そのものを創造すべく付加価値の高い商品を皆様に提供する事と、また 新しいサービスの在り方を開発し、またマーチャンダイズを研究するなど消費活動そのものに付加価値を与えていくことに努めております。

 綿半グループ総合サイト www.watahan.co.jp

 綿半グループの高齢者福祉への貢献は、社会福祉法人「綿半野原積善会」の設立への寄与から始まります。綿半野原積善会は『施設の利用者が、健康で平安な充実した生活を送ることができるよう、個人を尊重しつつ愛と奉仕の精神を持って援助する。』の基本理念をもとに、1979年9月17日に長野県飯田市に設立されました。その後、1980年の軽費老人ホーム「ヴィラ緑風苑」の開設を皮切りに、デイサービスセンター「桑の実」、特別養護老人ホーム「かざこしの里」、認知症デイサービスセンター「よりそい」、居宅介護支援センター「わたはん」を開設、現在に至ります。

 社会福祉法人 綿半野原積善会: http://www.wn-sekizenkai.or.jp/

綿半グループは「堅実経営」と「変革の精神」という、一見すると二律背反する価値を昇華すべく、“絶え間なき暮らしの変革”(Lifestyle Evolution since 1598 )に取り組む企業グループです。

"米国ライトアットホームは、初日から直ぐに身体介護サービスをしてくれました。"

B. ダン